文化遺産と考古学:保存と技術革新

イタリア文化会館 東京、2013年5月16日、14:30〜18:00

終了致しました。ご来場頂きましてありがとうございました

1. 建築、街と地域:日伊における保護と技術の対比 

日本の都市の歴史的遺産をいかに受け継ぐか     陣内秀信(法政大学)

池上本門寺五重塔の修理工事:伝統と最新の技術     ウーゴ・ミズコ(学習院女子大学)

アーニョロ・ガッディの壁画連作『聖十字架物語』

(フィレンツェ、サンタクローチェ教会)修復例
宮下孝晴(金沢大学)

アンギアーリ城の修復のための事前情報調査について:建築考古学の一事例

オリンピア・ニリオ(京都大学)
コーヒーブレーク(25分)

2. 歴史的建造物・記念物の構造的解析

建築遺産保全のための診断、モニタリングと構造解析 – part I
青木孝義(名古屋市立大学)

    建築遺産保全のための診断、モニタリングと構造解析 – part II

マリア・ローザ・ヴァッルッツィ(パドヴァ大学)/

ニコーラ・マッツォン(パドヴァ大学)

文化財保存のための非破壊調査技術      福永香(情報通信研究機構)

共同研究者:ジャンピエロ・ガッレラーノ(ENEA Frascati)

マルチェッロ・ピッコロ(IFAC-CNR)

◎ 講演(20分)Q&A(5分)
◎ 言語 イタリア語/日本語(同時通訳付き)

◎ イタリア文化会館 東京 アクセスマップ

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